あごの関節や筋肉に影響するかもしれないと疑った要因にはこんなことがあります
1. 日中、ふと気づくと上下の歯をがっしりとかみ合わせている。

2. 寝ている間に歯ぎしりやくいしばりをしている。

3. 仕事での会議や接客業務で、緊張の持続する時間が長い。

4. 勉強やOA機器の使用で長時間机に向かっているが、姿勢が
悪い。

5. するめ、フランスパンといった歯ごたえのある食品をよく食べ
る。

6. いつもうつぶせで寝ている。

7. 枕は、硬く、高いものでないと眠れない。

8. よくほおづえをつく。

9. 口を大きく開けて発声練習や表情筋の体操を毎日してる。

10.大学で声楽科に在籍していて、口を大きく開けて共鳴箱を大き
くするように指導されている。

11.クラリネット、サキソフォン、フルートの練習をしている。

12.定期的にスキューバダイビングをしている。

13.営業の仕事で電話を使うことが多いが、いつも受話器を肩とあ
ごではさんでメモを取る。

14.球技などスポーツをした後、顎が痛くなる。

上にあげたようなことがあっても顎関節にならない人はいくらでもいますが、患者さんとして来院されたその人にとっては、これらのことが顎関節の筋肉に影響を与えた可能性があるのです。