すべての投稿
-
PRGF SYSTEMの特徴
再生療法についてPRGF SYSTEMとは?血液からPRGFと自家組織フィブリンのみを採取するように設計されたシステムです。白血球を取り除くことにより、白血球が原因となる炎症性インターロイキンを除外し、血小板のみの採取を可能にした世界最初のシステムです。(白血球は赤...
-
ホワイトニングの経過
審美歯科についてホワイトニングする前と開始してからの色の変化を色調のガイドと比べてみてください。ホワイトニング前の状態色調ガイドの向かって右から4番目と3番目の間くらいの色です。↓ホワイトニング開始1週間ガイドの向かって右から3番目くらいの色です。 ↓2週間目...
-
ホワイトニングの持続性について
審美歯科についてホワイトニングの予後(持続性について)ホワイトニング(歯質が脱水する)後に起こる歯質への水分の復帰(約24時間)や、その後の生活習慣や歯質へのステインの付着、加齢による色調の変化によって、ホワイトニングは後戻りします。したがって、一定のレ...
-
ホワイトニングとは?
審美歯科についてホワイトニングとは、歯に白い色素などを塗ったりするものではなく、ブリーチングつまり、脱色をすることをいいます。ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニング30%~45%の過酸化水素を使用...
-
中等度の歯周病の症例
歯周病について36歳 男性左下の親知らずが痛いということで来院された患者さんです。口腔清掃状態がかなり悪く、全体的に多量の歯石がついており、歯肉も腫れている状態でした。歯の裏側一面に歯石がついています。↓親知らずの抜歯後、歯周病の治療をおこないました。歯...
-
重度歯周病の症例 (1)
歯周病について重度の歯周病の症例40代 男性の患者さんです。4~5年前からものを食べる時に、歯が揺れるのを自覚するようになり、2年前に両側の下の奥歯が次々と自然に抜けてしまったそうです。2~3日前より左下の奥の歯肉が腫れ、歯も常にグラグラして痛いということで...
-
審美治療の症例 (4)
審美歯科について口を開けて笑った時に見える部位を審美的に治療した症例海外での仕事が多いので、口を開けて見える範囲の部分の金属のつめものを審美的に治したいということで、来院された患者さんです。治療前の状態↓治療後
-
審美治療の症例 (2) セラミック・インレー

-
審美治療の症例 (3) オールセラミック
審美歯科について症例1 治療前前歯の変色が気になるとういことで来院されました。↓治療後オールセラミッククラウンにて修復しました症例2 治療前↓治療後オールセラミッククラウンで修復しました
-
審美治療の症例 (1)
審美歯科について症例1 治療前↓治療後メタルセラミッククラウンで修復しています。上顎は部分的に義歯も使用して、全体的に治療しています。症例2 治療前↓治療後メタルセラミッククラウンにて修復しています。
-
歯周病のメインテナンス
歯周病についてメインテナンスとは、歯周病の再発を防止し、健康な状態を維持していくための定期的な治療のことです。どんな治療を行っていても、最終的には全て、メインテナンスにいきます。歯周病にとってこれが大変重要で、メインテナンスを目標に治療が行われるので...
-
歯周病の予防
歯周病について歯周病予防に最も大切なことは、自分自身で行う継続的な努力です。何よりも“自分が歯周病を防ぐ”という意志が大切で、歯科医師や歯科衛生士は患者さんのお手伝いをするだけなのです。ブラッシングが歯周病予防の第1条件ですが、歯周病を悪化させないために...
-
歯周炎の症例

-
軽度歯周病の症例
歯周病について軽度歯周病の症例治療前歯並びの悪い部分の歯肉に発赤がみられ腫れている。↓初期治療後ブラッシング指導と歯石の除去を行うと、歯肉の発赤や腫れは消退し、ひきしまってきました。。歯周病の症状歯肉が腫れ、膿がでている状態歯と歯肉の境に、黄白色の歯石...
-
8020運動
歯科一般について8020運動って知っていますか?厚生省が成人歯科保健対策検討会を設置し、1989年に決めた目標が“8020”で、“80歳で20本の歯を残そう”という運動です。20本の自分の歯が残っていれば、高齢でもよくかんで食べることができます。普通のメニューで美味しく食べ...

