すべての投稿
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インプラント症例 -健康な歯を削りたくない方(3)-
インプラントについて<虫歯で抜歯した患者さん (下顎)>虫歯で奥歯を抜歯した30代の男性です。この方は両どなりの歯がすでに治療してありました(冠がかぶせてある)が、ブリッジに不安をもたれていたためインプラントにしてセラミックの冠(クラウン)をいれました。<治...
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インプラント症例 -健康な歯を削りたくない方(1)-
インプラントについて<歯が割れてしまった患者さん>虫歯で歯が割れて、抜歯しなければならなかった40代男性の患者さんです。真ん中で歯が割れています。抜歯すると根の中は虫歯になっており、かなり汚染されていました。うしろ隣の歯は、すでに冠(クラウン)がかぶせてあり...
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国際先進学際歯科学会アジア部会 第二回学術大会 総会
院外活動について2009年3月19日、20日、 国際先進学際歯科学会アジア部会(iaaid-Asia Meeting) 第二回学術大会総会が行われました。http://www.iaaid-asia.jp/http://www.quint-j.co.jp/web/topic/topi.php?no=363この学会は科学的根拠に基づいた手法で咬合という人間に...
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バイオフィルムのコントロール
歯周病について歯周ポケット内や歯の表面に形成したフィルム状の細菌の塊であるバイオフィルムは、表面に作られた被膜をバリアとして、抗生剤や殺菌剤の浸透を妨げるということを前回お話しました。バイオフィルムの表層の菌は、ポピドンヨード剤(イソジンなど)やチモー...
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ビスフォスホネート製剤と歯科治療
歯科一般について<歯科治療にあたって><注射用製剤投与を受けている患者さんの場合>(1) 原則的には、注射用BP製剤による治療の開始前に歯科検診を受けることが必要です。十分な口腔検査を実施し、外科的な歯科処置が必要と判断される場合は、可能な限り注射用 BP製剤...
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ビスフォスホネート製剤と顎骨壊死
歯科一般について<ビスフォスホネート製剤とは>ビスフォスホネート(BP)製剤は、骨に選択的に沈着して骨ミネラルと強力に結合し、破骨細胞に特異的に取り込まれ、強力に骨吸収を抑制する薬剤で、骨粗鬆症や悪性腫瘍(癌)に伴う高カルシウム血症や骨転移の治療に効果の高...
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バイオフィルムって何?
歯周病についてここ10年くらいの間で、バイオフィルムという言葉がさまざまなメディアで取り上げられ話題になっています。”バイオフィルムが水道管を詰まらせる” あるいは ”船底を傷つけて珊瑚礁を破壊する” とか、さらには、”ヒトの耳、肺、尿道などに感染し、動脈を...
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2009年 『一の会』のご案内
歯科医療関係者の方へ今年も『一の会』の研修が予定されてます。私達「一の会」では、勉強するとは本を読んだり講習会に出たりして知識を増やすことばかりではないと思っています。臨床で起こっている事実をつぶさに観察することで大事なことは学べると考えています。誰でも昨...
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講演会のご報告
院外活動について2008年12月9日 スタディグループ火曜会からのご依頼により『1本の歯の保存からはじまる歯科臨床』という講演を行ってきました。私より臨床経験も長い先生方の前で、かなり緊張しましたが無事終了しました。また、2008年12月19日 川崎市歯科医師会 川崎...
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歯科衛生士 1月号
院外活動について歯科衛生士のための専門誌である”歯科衛生士” 1月号 (クインテッセンス出版)に当院の歯科衛生士のコラムが掲載されました。歯科医院において、治療は当然のこと、メインテナンスが大変重要になってきます。いくら治療が終了してもメインテナンスがきち...
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いろいろな入れ歯 ① ブリッジタイプの入れ歯
入れ歯について入れ歯といっても、いろいろなタイプの入れ歯があります。今回はブリッジタイプの入れ歯についてご紹介したいと思います。患者さんは、右下の奥歯の入れ歯の不快感があり来院されました。高校生の時、右下6番を抜歯し、20歳代でブリッジにしたそうです。し...
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乳頭腫
口腔外科について乳頭腫とは、粘膜表面に乳頭状に発育した腫瘍性増殖をいいます。口腔粘膜の他、皮膚や消化管にも発生します。口腔粘膜の乳頭腫は、まれではなく組織学的には上皮性の良性腫瘍に属しますが、悪性転化の可能性を持つといわれています。<原因>さまざまな慢...
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第15回 ヨクナールミーティングの報告
院外活動について2008年11月22~24日 東京にて第15回ヨクナールミーティングが開催されました。当院からは、院長、副院長、衛生士、技工士が参加、症例報告を行い、全国から集まった歯科医院のスタッフと様々な意見交換をしました。教科書とは違う、日常臨床ではいろいろ...
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歯根の病巣を摘出後、組織再生用法で治療した症例
再生療法についてPRGFで組織再生を行った患者さん(男性)の症例をご紹介します。右上の1番(前歯)から膿がでるということで通院中の歯科に相談したところ、抜歯してインプラントを入れるということでした。右上の1番は変色しています。しかし、患者さんは ”インプラン...
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粘液嚢胞
口腔外科について口腔領域で発生する粘液嚢胞は、口腔内の粘液(唾液)を内溶液とするふくろです。<好発部位と原因>下唇や舌にできることが多く、そこには小唾液腺(唾液を作るところ)がたくさんあるため間違って噛んでしまったり、吸うくせがあったりすると唾液腺の組...

