一の会
歯科臨床を考える”一の会”『一の会』とは、その患者さんにとって最後の一人の歯科医、真のかかりつけ歯科医になることをめざす会です。

そのためには、何でもできなくてはなりません。可能な限り受けとめなければまりません。
それには、”観察”する能力が大切です。
治療するのは科学や技術ではなく、歯科医師であり、患者さんはその部分(細胞、器官、臓器など)としてではなく、常に一人の人間として存在します。