こんにちは!

受付の太田です。

残すところ今年もあとわずかになりましたね。

クリスマスも近くなってキラキラした街に毎日うきうきしています ✨

皆様のおうちやご近所のお子様たちもクリスマスに心を躍らせているのではないでしょうか ?

今日は、そんなお子様を虫歯から守る「小児歯科」についてのお話です!

当院では、月に一度法人全体での勉強会を行っています。

先日の勉強会では、分院の副院長を務める松井先生より小児歯科についての講義がありました✎

お子様を虫歯から守るために大切なことは何よりも「予防」です!

長い人生で虫歯ができやすい時期は

①3歳まで ②6~7歳まで ③思春期 ④老年期

と言われていて、そのうちなんと4つのうち2つが子どもの頃です!!

そしてその頃までに如何に予防ができるか、がカギなんです

そもそも「虫歯」って何なの??と思われる方に少しだけ解説です

お口の中にはたくさんの菌がありますが、その中にミュータンスレンサ球菌という菌があります。

この菌は不溶性グルカン(グルカン=ブドウ糖がたくさん繋がったもの)という、歯の表面にとどまってしまうものを作り出し、局所的に酸性にする、つまり歯を溶かしてしまうんです !

そしてなんと、お口の中の細菌のバランスは3歳頃までに決まります。

乳歯だからと侮ること勿れ、その時期までにお口の中に気を遣っていくことが大切なんです

では実際どんなことをすればいいのでしょうか❔

毎日のフッ化物使用

→フッ素が入った歯磨き粉の使用などです✨

飲食回数のコントロール

→回数が増えれば増えるほど、歯の溶ける回数も増えます

プラークコントロール

→仕上げ磨きが肝心です

当院では日々のお口の健康のサポートとして、

2階総合受付にて歯ブラシや歯磨き粉、洗口液などを多数取り扱っています!

その中に、お子様用の歯ブラシや歯磨きジェルもあるのはご存じでしょうか?

(お子様用の歯ブラシ・ジェル)

診察のご予約がなくてもいつでもご購入可能ですので、受付にお気軽にお声がけください!

年末年始はおいしいものをたくさん食べられるチャンスです!

その分、歯磨きもしっかりして、健康なお口で新年を迎えましょうね