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スタッフノート勉強会

救急救命処置 BLS CPR

こんにちは

歯科医師の武市です。

5月に入り、急に暑くなってきたので熱中症に気を付けましょう。

 

さて、以前にも見たことあるようなタイトルかと思いますが、実は2024年12月14日にも同じ内容でブログを挙げています。

このトピックは自分が担当しており、年に一回程度開催しております。

勉強会の内容は同じですが、緊急時の対応ができることはとても重要であり、人の命にもかかわる事なので新入社員の練習を兼ねながら既存のスタッフ達も手順の確認をするために一緒に勉強を行いました。

以前はざっくりとしたことしかお話ししていなかったので今回はもう少し詳しいことをお話しします。

 

前回の内容はこちらをご参照ください。→

【https://haisha.jp/2024/12/14/aed%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%80%e6%95%91%e6%80%a5%e6%95%91%e5%91%bd%e6%8e%aa%e7%bd%ae/】

 

緊急時の対応の基本は

① 周囲の安全確認、現場と自身の安全確保

② 意識の確認

③ 周囲の人を呼んで協力を求める。

④ 119番の通報とAED確保の依頼

⑤ 脈拍と呼吸の確認

となります。

⑤で脈拍と呼吸が確認されなかったら心肺蘇生(CPR)に移ります。

一次救命処置(BLS)アルゴリズム

一次救命処置(BLS)アルゴリズム

(JRC 蘇生ガイドライン2020 オンライン版より引用)

 

心肺蘇生(CPR)の基本は質の高い胸骨圧迫、つまり心臓マッサージです。

人工呼吸は無理してやる必要はありません。

 

皆さんも自動車教習所などで一回くらいはやったことある人がほとんどかと思います。

救急救命はいつ何時に必要になるか誰にも予想できません。

皆さんも一度講習会などを受けて、やり方を再確認してみてはどうでしょうか?

また同じ勉強会をする機会がありましたら今度は心肺蘇生法についてもっと詳しくお話しできればと思います。

日本UCLS協会のURLを乗せておくので是非ご覧になってください。

https://www.acls.jp/public/dispatcher.php?c=Top

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